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メッセージ

 みなさんの職場では、毎日どのくらいのトラブルを抱えているでしょうか。そのトラブル処理のために、多くの時間とコストを費やしていませんか。もし、トラブルが起こらなかったら、その時間をもっと前向きな仕事に使うことができます。そうなれば、社員のモチベーションが上がり、会社の業績が改善します。

私たちの周りでは、さまざまなトラブルや事故が起こっています。そのたびに再発防止が叫ばれていますが、再発は一向に止まりません。それは、「未然防止」ができていないからです。

 独自の切り口で体系化した「未然防止」を導入すれば、業務上のトラブル・事故による無駄なコストを削減できます。ぜひ、「未然防止」の導入をご検討ください。

「未然防止」の期待効果

1.トラブル処理に要したコストの把握

【トラブル処理コスト】

     =【トラブル処理時間】×【時間当たりコスト】

2. 未然防止の期待効果

・【トラブル処理コスト削減分】+【残業削減分】

・本来業務時間の増大による売り上げアップ

・トラブル処理から解放されることによるモチベーションアップ

チームで未然防止

・個人ではヒューマンエラーは避けられない。チームワークが必要。

・チームとは、単なる「人」の集合体ではなく、機能的な組織であるべき。

「第3者の目」(内部監査)の役割

・想定外のリスクに気付く。

・顧客の視点で全体を俯瞰する。

外部監査の役割

・内部監査が機能していること を外部の目で確認する。

・不正の防止。

代表/講師、林原の略歴

自動車業界をはじめ、6つの業界で実務を経験し、日系および外資系企業(欧米、アジア)に在籍して、さまざまなトラブル・事故に遭遇しました。その問題解決の経験と、実務を通して得た知見(品質保証、プロジェクトマネジメント、失敗学、心理学等)に基づいて、業務上のトラブル・事故ゼロを目指して、多角的な視点で「未然防止」の考え方と手法を構築しました。

身近なトラブルから対応

ハインリッヒの法則によれば、29件の軽微なトラブルや300件のヒヤリハットが、1件の重大トラブルにつながります。

 このことから、何年かに1回起こる大トラブルより、身近で日常的に起こる小さなトラブルに注目しましょう。そうすることで、大トラブルを未然に防ぐことができます。

「未然防止」3ステップ対策

事前診断 コンサルタントが、現状分析、工場診断を行い、改善の方向性を提案する。
第1ステップ
緊急対応
・トラブルの事実を正しく把握する。
・トラブル発生後の初動を間違えない。
第2ステップ
再発防止
・トラブルの根本原因を追究する。
・再発防止策を立案、実行・検証する。
第3ステップ
未然防止
・再発防止の結果から、将来リスクを想定する。
・将来リスクから未然防止策を誘導し、その対策を実行し、振り返る。

再発防止と未然防止は別物
未然防止の導入はカルチャーチェンジ

「未然防止」10則

リスクマネジメントのコンサルティングを依頼するなら東京の未然防止研究所へ

リスクマネジメントのコンサルティングを依頼したい企業様は、東京の未然防止研究所へお申し込みください。リスクマネジメント・安全管理・働き方改革などに関するセミナー・研修、コンサルティング活動を実施しています。コンサルティング活動の内容は、期間中、講師が定期的に訪問してコンサルティングを行うサービスです。また、セミナー・研修では、企業様が抱えていらっしゃる課題を事前にお伺いし、その解決策を含めた講義やグループ討論などを行います。討論の事例は、企業様側でご用意いただくことも、講師側が提供することも可能です。ホームページには、セミナーやコンサルティング活動の実績を掲載しています。ぜひご参照ください。

・働き方改革のセミナーを行う【未然防止研究所】のコラム
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